そうは桑名の・・・・
昨年の7月23日に三重県桑名市の議長さん、市議会議員の代表団の方々がいすみ鉄道の視察に来られました。 私の話を直接聞きたいということで、2時間ぐらいいらっしゃいましたでしょうか。 昨年7月23日のブログはこちら その時の…
自己流ビジネス論
昨年の7月23日に三重県桑名市の議長さん、市議会議員の代表団の方々がいすみ鉄道の視察に来られました。 私の話を直接聞きたいということで、2時間ぐらいいらっしゃいましたでしょうか。 昨年7月23日のブログはこちら その時の…
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数年前には考えられなかったことですが、昨今はローカル線ブームです。 各地で観光列車が走ったり、レストラン列車が走ったり。 おそらく私たち公募社長がまったく別の業界からローカル鉄道に参加して、孤軍奮闘ながらも前例にとらわれ…
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4月29日から3日間にわたりまして、私の地元、佐倉市ユーカリが丘におきまして山万株式会社主催の台湾集集鎮との交流イベントが開催されました。 台湾の集集鎮(鎮=町)は台湾南投県にある台湾で一番小さな町で、皆様ご存じのいすみ…
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YAHOOのニュースにこんな記事が出ていました。 「もう来ないで下さい」栃木・真岡鉄道が「撮り鉄」に断絶宣言! もともとは地元の 下野新聞のこの記事 ですね。 真岡鉄道のFACEBOOKページに書かれている心無い鉄道ファ…
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青函トンネルの中で新幹線が速度を落とさなければならない。その理由は貨物列車とすれ違った時に高速で走る新幹線の風圧で貨物列車が影響を受けて、下手をすれば脱線しかねないからだ、ということのようです。 青函トンネルなんて50年…
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先日、全日空のコンピューターが突然ダウンし、日本中で飛行機が飛べない事態が発生しました。 これは大事件だったのですが、そのすぐ後にベルギーで大規模なテロが発生したために、そのテロのニュースで世の中もちきりになり、なんとな…
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私の友人の澤田敬光さんのFACEBOOKページに興味深いお話が載っていました。 澤田さんは熱い男で、一癖も二癖もあるなかなか面白い人間ですが、子供のころにこんな思い出があるんですね。 どうぞお読みになってみてください。 …
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明治維新は文明開化。その維新とともに開業した鉄道は文明の象徴でした。 それまでの馬車や汽船を追いやり、またたく間に日本中に敷設され、今日までの140年以上、鉄道は日本の屋台骨を支えてきました。 鉄道の歴史はスピードの歴史…
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高度経済成長を経験した日本は、全国あちらこちらに「昔はよかったなあ。」と言うおじさんたちが存在しています。 まして、人間というのは、時間が経てば記憶の中の辛かったことや苦しかったことが美化されて、丸くなっていきますから、…
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房総半島だけじゃなくて、日本の田舎には「昔はよかったなあ」と口癖のように言うおじさんがあちらこちらにいると思います。 人間は誰でも過ぎ去った時は常に優しいという傾向がありますから、ある程度の年…
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前回は、房総半島はかつて大変な賑わいを見せた観光地でしたから、「昔はよかったなあ」と言うおじさんたちがたくさんいると申し上げました。 それは房総半島だけの話じゃなくて、同じような賑わいを見せた小海線沿線の八ヶ岳なども同じ…
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房総半島にいると、「昔はよかったなあ。」というおじさんたちがたくさんいるのに気が付きます。 その「よかったなあ。」の意味するところは、賑やかで、活気があって、人がたくさん来たということで、それはつまり地場産業である漁業が…
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鳥取県の第3セクター「若桜鉄道」は、私と同じ公募社長ががんばっている旧国鉄の鉄道ですが、ここに「観光列車」が走ることが発表されました。 若桜鉄道に観光列車の記事(日経電子版:ログインしてからお読みください。) 導入される…
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計画から50年近くたってやっとできるわけですから、そりゃあ地域にとっては悲願でしょうね。 そもそも、北海道と本州をトンネルで結びたいというのは、そこに横たわる津軽海峡というのがとても大きな存在で、元をたどれば昭和29年(…
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2002年12月1日のダイヤ改正といってピンとくる人は、おそらく今頃大雪と格闘していらっしゃる方だと思います。 2002年12月1日というのは、そう、東北新幹線がそれまでの終着駅盛岡から八戸まで延伸開業した日です。 東北…
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昨日はいすみ鉄道沿線のうまいものどころをご紹介させていただきました。 私は根が旅行好きですから、いろいろな所へ行って、その土地土地のいろいろなものを食べてみたいという欲求はあります。 日本全国にはいろいろおいしいものがあ…
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ただ今発売中の雑誌「旅の手帖 3月号」です。 表紙はいすみ鉄道です。 コンビニの雑誌コーナーで見つけて私は、「あれ?」と思いました。 「取材受けたっけなあ?」 この雑誌の取材を受けた記憶がなかったからなんです。 早速購入…
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平成28年2月26日ということで「キハ28-26記念切符」を発売いたしますが、実は私はキハ26が好きで、形式末梢から30年も経つというのに、今頃になって記念切符を作ろうと思うのにはわけがあります。 つまり、なぜキハ26好…
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昨日のブログで私は高速バス歓迎論者だと申し上げました。 それは、一人でも多くの人に簡単に大多喜にいらしていただきたいと思うからなんですが、その一人でも多くの方にというのが、都内だけじゃなくて、地方からの方やインバウンドと…
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ローカル鉄道の社長としてこういうことを申し上げるとけしからんという人もいるかと思いますが、私は高速バス歓迎論者です。 地域の人口が減少している状況の中で、ローカル鉄道が生きていく道は、観光鉄道として地域外からお客様にいら…
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