現代版航空旅行用心集 「快適な空の旅」
航空会社の宣伝を見ていると、昔からよく「快適な空の旅」という言葉が出てきます。 皆さんはこの「快適な空の旅」という言葉から何を想像されますでしょうか。 ファーストクラスやビジネスクラスのゆったりとした座席で豪華な機内食を…
自己流ビジネス論
航空会社の宣伝を見ていると、昔からよく「快適な空の旅」という言葉が出てきます。 皆さんはこの「快適な空の旅」という言葉から何を想像されますでしょうか。 ファーストクラスやビジネスクラスのゆったりとした座席で豪華な機内食を…
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国会答弁で安倍首相が棚田について発言されていました。 農業関係の議員さんから、 「農業を取り巻く環境は厳しい。TPPや大規模法人化などで、収益性や効率ばかりが重要視されている。家族で経営しているような小さな…
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何の話だと思いますか? 「蟹」です。 函館で気付いたことなのですが、駅の近くの居酒屋に入ったんです。 ガイドブックにも載っている、有名な、繁盛しているお店です。 そのお店の中では…
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空港内のポスターや掲示で、「当社は定時出発率世界第一位」とか「定時出発率90何パーセント達成」などと書かれているのを見たことがある方もいらっしゃると思います。 でも、本当なのでしょうか? 皆さんはそう感じる…
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国鉄改革があってJRになって30年が経とうとしています。 当時は当時の人たちがいて、当時の考え方があって、ローカル線はもういらないからバスで十分ですよということになったわけですが、当時は国鉄ですから、つまり…
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昨日の続き。 お得意様というのは会社を儲けさせてくれるありがたいお客様です。 ところが鉄道会社に関して言えば、毎日通勤通学でご乗車いただいているお客様、つまりお得意様ですが、1回あたりの運賃が…
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お得意様というのは、いつもいつもその会社の商品をご購入いただくありがたいお客様です。どんな商売もそういうお得意様をどれだけ囲い込むことができるかという点が、商売が成功するかどうかの大事な要因です。 ところが、そのお得意様…
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どんな商売でも、その商売が成功するためにはお得意様を捕まえることが大切です。 今の言葉でいうとリピーターということになるのでしょうか。 いろいろ宣伝やセールスをしてその会社の商品を買っていただいて、気に入っていただいて再…
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鉄道業に対して赤字だ黒字だと議論する人たちがいます。そういう人たちは一つの株式会社として鉄道会社を見ているからそういう話をするわけで、インフラとして機能させることの重要性はその議論からは無視されているし、鉄道が人々の夢を…
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今夜はちょっと話題を変えて、同じ旅でも出張の話。飛行機で出張に出かける人たちの変遷です。 話は1970年代にさかのぼりますが、飛行機で出張へ行くというのは、特に海外出張の場合はエリートと呼ばれる人たちがほと…
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日本人の生活レベルが上がると、それまでありがたかった国民宿舎のような宿泊施設が陳腐化して、利用者が減っていったという話をしました。せっかくお金をかけて旅行へ行くのだから、ふだん暮らしているレベルよりも下げたところには泊ま…
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人間はなぜ旅行したがるのでしょうか? 年齢によって旅に出る動機は様々だと思いますが、ここはひとつ、いわゆる旅行需要というものを考えてみたいと思います。 日本人の場合、旅行の始まりは江戸時代のお…
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羽田空港に吉野家ができました。 国際線にターミナルには2年ほど前にできましたが、国内線の第一ターミナルです。 空港は何を食べても高いですから、吉野家ができると助かりますよね。 ということで行って見ました。 …
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時々は飛行機の話。 飛行機は空を飛びます。 だから、あまり重いと空に浮きあがれません。 こんなことは小学生でもわかりますね。 飛行機には性能というものがあって、大きな飛行機には大きなエンジンが…
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昭和41年に四国の松山で全日空の飛行機が墜落事故を起こしました。 大阪から飛んできて着陸しようとした飛行機が設置点を誤り、滑走路の真ん中付近で接地したため、機長は直ちに着陸やり直しの行動に出ます。エンジン出力をアップして…
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先日、全日空が羽田空港出発便の受託手荷物を乗せないで出発する「事件」が発生しました。 羽田空港を管理する会社の設備が動かなくなったことが原因ですから、航空会社としては被害者であるかもしれませんが、そんなことはお客様には関…
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私は熊本電鉄が好きです。 熊本には縁もゆかりもない私が、どうして熊本電鉄を好きかというと、その理由は私のふるさとの思い出の電車を今でも走らせてくれているからです。 私のふるさとといっても、残念ながら田舎の町…
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いすみ鉄道にいらっしゃる皆様方を見ていると思うことがあります。 それは「年齢は関係ない。」ということです。 世間一般的には、年長者の話を聞くことを若者は嫌がります。 「また自慢話か。」とか、「お説教がはじま…
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6月の終わりにテレビ各局がビートルズ特集をしていました。 来日から50年だということですが、年月の経過とは恐ろしいものがありますね。 人間が生きていくということは常に新しいものを生み出していき、それに伴って…
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今回、大垣のフォーラムへお招きいただきまして出かけてきた話は昨日させていただきましたが、養老鉄道に乗車させていただいて、私なりに「自分だったらどうするだろうか?」という視点で考えてみました。 東京から大垣の…
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