旅行の歴史 4
昭和39年の海外渡航自由化で外国旅行が解禁された日本人は、最初の頃こそなかなか自由に海外など行かれませんでしたが、15年ぐらいたった昭和50年代半ばにもなると、大人たちはもとより、学生がバックパックを背負ってヨーロッパや…
自己流ビジネス論
昭和39年の海外渡航自由化で外国旅行が解禁された日本人は、最初の頃こそなかなか自由に海外など行かれませんでしたが、15年ぐらいたった昭和50年代半ばにもなると、大人たちはもとより、学生がバックパックを背負ってヨーロッパや…
自己流ビジネス論
人間というのは時々非日常体験が必要です。 その代表的なのが旅行で、自分が住んでいるところ以外へ行ってみたいというDNAが細胞の中に多分あるのでしょう。 遥かな土地への憧れとでもいうのでしょうか。 そういう気持ちがあるのが…
自己流ビジネス論
おととい、「電電公社と国鉄」というタイトルでブログを書きました。 そうしたら、私の友人の澤田敬光さんが、こんな文章を彼のFACEBOOKに上げてくれました。 彼は通信の専門家ですので、専門家なりの考えが書か…
自己流ビジネス論
電電公社は今のNTT。国鉄はJRですね。 どちらも最初は国営でした。 国営から公共企業体になって最後に民営化されたのですが、1980年代以降、国際的に見ても民営化は時代の流れで、ではどうして民営化されたかと言えば、国営の…
自己流ビジネス論
サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド。 いきなりカタカナの羅列で恐縮ですが、50代以上の人ならわかりますよね。 今朝のニュースでやっていましたが、このビートルズのアルバムが発売されてから今日で50…
自己流ビジネス論
近年、急速に旅行の形態が変わってきていると言われています。 20年ぐらい前だったら、テレビや雑誌で行きたいところが見つかると、町の旅行会社や駅の旅行センターへ行ってパンフレットをもらってきます。いくつものプ…
自己流ビジネス論
いすみ鉄道の仲間というのは、国鉄時代の赤字ローカル線を引き継いだ第3セクター鉄道ですね。 同じ第3セクター鉄道でも、新幹線ができるからという大人のお約束で地元が引き継いだ、いわゆる並行在来線とは、だいぶ経営…
自己流ビジネス論
何かで読んだのですが、JRが駅中ビジネスを積極的に展開していることについて、批判的な意見を述べているものがありました。 気にしてみると、そういう意見は一つや二つではありませんね。 交通関係のネット記者が書いているのがほと…
自己流ビジネス論
機関車というのはなかなか使い勝手が悪い面があって、それがどんどん強調されて線路から追い出されてしまったというのが現状ですが、私は機関車が好きなものですから、どうしても加担したくなります。 だから機関車の良さをお話しする第…
自己流ビジネス論
ハードディスクの中の昔の写真を見ていたら、こんなのがありました。 「No Change Given」=「お釣りは出ません。」 ロンドンのバスの券売機。 10年ほど前に撮った写真です。 &nbs…
自己流ビジネス論
私の友人で札幌で「オトン」というタウン情報雑誌の出版をされている和田哲さんという街歩きのプロがいます。 その和田さんのFacebookに載っていた彼の意見です。 和田さんは観光のプロフェッショナル。そして鉄道好きですから…
自己流ビジネス論
象徴としての天皇について、いろいろ議論されていますね。 今の憲法が制定されたときに、「天皇制を維持するかどうか。」でいろいろあったようですが、日本が戦争に負けたときに、兵隊さんや国民がゲリラ化して山の中ヘ潜り込むようなこ…
自己流ビジネス論
本日はトランスイート四季島の運転開始のニュースでテレビ各局とももちきりですね。 関係者の皆様、おめでとうございます。 他人事ですが我が事のようにうれしいです。 まあ、利用できる人…
自己流ビジネス論
何だかいろいろなことが解ってきますねえ。 東京メトロと防衛庁にはホットラインがあるんですね。 北朝鮮がミサイルを発射した直後に、全区間で運転見合わせということは。 多分、避難所としての機能を求められているの…
自己流ビジネス論
いすみ鉄道の国吉駅は田んぼの中にある無人駅です。 かつては千葉県夷隅郡夷隅町という市町村の玄関口の駅で、駅前商店街も賑わっていましたが、夷隅町はいすみ市に統合されてしまいましたし、ご多分に漏れず商店街が賑わ…
自己流ビジネス論
子供のころからカメラを持って塾へ行っていた私。 写真を真剣に勉強したわけではなく40年以上の歳月が流れてしまいましたので、撮った写真は「作品」ではなくて、単なる日常の景色ですが、それでも、その時の一瞬はその時でしか撮れな…
自己流ビジネス論
「こんなところのどこがいいんだろうか。」 「こんなところはダメだよ。」 全国的現象だと思いますが、過疎化や高齢化が進んでいる田舎の人たちは、皆さん口をそろえてそう言っていると思います。 でも、…
自己流ビジネス論
この土日はさんざんなお天気でしたね。 都内でも桜が満開で、お花見にはもってこいの週末だったんですが、この悪天候じゃあどうしょうもありませんね。 いすみ鉄道のような日帰り観光地にとって最大の弱点…
自己流ビジネス論
昨日のブログで、国鉄からJRになる時に、ローカル線の末端までしっかり経営をするというお約束があったという話をしました。 このお約束は国民とのお約束で、そのために、税金を使ってJR北海道には経営安定基金というものを投入しま…
自己流ビジネス論
週刊プレイボーイの記事の中で、JR北海道立て直し策として私は逆上下分離を提案しました。 日本で盛んに言われている上下分離というのは、地元の自治体が線路を所有して、鉄道会社が列車の運行を行うというスタイルです…
最近のコメント