今日は子供の日。
大井川鐵道はたくさんのちびっ子たちで賑わいました。
ちびっ子たちと言っても令和だけではありません。
平成のちびっ子も昭和のちびっ子もお楽しみいただける仕組みが大井川鐵道にあります。



ブルートレインのヘッドマークは今日は「みずほ」でした。
東海道のブルートレインと言えば「さくら」「富士」「はやぶさ」「あさかぜ」そして「出雲」ですが、この「みずほ」は一足早く役割を終えてしまいましたし、もともと「はやぶさ」を補完する列車でしたので、ちょっと地味な印象を受けますが、だからこそ貴重なのです。
列車が入ってくるとたくさんのお客様が待っているのがおわかりいただけると思います。EL急行は金谷からのお客様も乗せてくるため、おかげさまで高乗車率ですが、実はパーシーの方はこの通りです。

これが現実であります。
経営が厳しい会社としては、とりあえずこちらをターゲットにしなければなりません。
黒いSLもそうなんですが、「昭和の国鉄」はだんだんと遠くなってきているということを身をもって感じますね。
ただ、私としてはやはり「昭和の国鉄」は大事ですから、こうして2本立てて、今のちびっ子にも昔のちびっ子にもお楽しみいただきたいと考えています。
さて、今夜はNHKで「夜行列車」をやっていただきました。
昭和の時代からいろいろな夜行列車が走っていましたね。




南正時先生もインタビューに応えられていらっしゃいましたが、昭和のブルートレイン人気の立役者はやはり南先生でしょう。
ケイブンシャの大百科シリーズは当時のちびっ子はみんな持っていましたからね。
私はすでに高校生でしたから買いませんでしたけど、子育て中に子供に見せていました。
NHKの番組では最後に大井川鐵道の夜行列車を特集していただきました。
番組として画面を通して見ると良い雰囲気ですね。
乗ってみたくなる方も多いと思います。
ということで次の夜行列車は5月9日。
もうすぐです。
まだ少し空席があるようですので、番組を見て「乗ってみたい」と思われた方は、ぜひお申し込みください。
今度の土曜日です。
皆様方のご乗車をお待ちいたしております。
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