長野へ行ってきました。

鉄分を補給しに長野へ行ってきました。
写真はしなの鉄道と長野電鉄屋代線が接続する屋代駅。
長野電鉄の2000系としなの鉄道の169系が並んだ姿です。

かつての国鉄時代、上野からの、この169系の急行「信州」と急行「志賀」がここ屋代で分割されて、後部3両の「志賀」が長野電鉄に乗り入れ、湯田中まで直通していました。
今回、その当時を少しでも再現できればということで、国鉄急行色に戻したしなの鉄道の169系と、昭和32年製でこの春引退する長野電鉄の2000系を並べるというツアーが企画されました。

[:up:] ツアー参加者の撮影風景。
[:down:] 職員の皆さんもグッズの販売で大わらわです。

下の写真は長野電鉄屋代線の信濃川田駅。
途中駅で20分ほど電車を停めて撮影会が行われました。

すごいでしょう。
何がすごいかって?
1月下旬の信州で、イベントやって。
鉄道ならこれだけ盛り上がるんですよ。
最低気温氷点下10度の雪の中でもすごい熱気。
鉄道があれば、観光ツールとして、シーズン関係なく人が呼べるのですよ。
参加した人は地元の人よりも、ほとんどが首都圏からの皆さん。
「あっ、いすみ鉄道の鳥塚さん。こんにちは」なんて声がかかって、バレちゃいました。

わたし的には、この電車がお気に入り。
学生時代、六本木から朝帰りするときに、良くお世話になった日比谷線のマッコウクジラです。
皆さん、しなの鉄道と長野電鉄、いい味出してるでしょ。
地方の私鉄、頑張ってますよ。