列車番号や便名を見て気付くこと。
全日空が、来年の夏スケジュール(2015年3月末~)から国際線の便名を変更するということが発表されました。 2014年夏ダイヤと2015年夏ダイヤの便名変更のお知らせはこちら。 国際線の場合、航空会社は通常、3月末と10…
自己流ビジネス論
全日空が、来年の夏スケジュール(2015年3月末~)から国際線の便名を変更するということが発表されました。 2014年夏ダイヤと2015年夏ダイヤの便名変更のお知らせはこちら。 国際線の場合、航空会社は通常、3月末と10…
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いよいよ今度の日曜日、4月27日に、国吉駅近くの苅谷商店街で今年第3回目となる「みんなでしあわせになるまつり in 夷隅」が開催されます。 このお祭りは、おととし第1回目がいすみ鉄道応援団の主催で開催されました。 その時…
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私はいつも思うのですが、過去の思い出というものは、自分にとっていつも優しいものだと思います。 その時どんなに辛くても、後になってみると、つらかったことは記憶から消えていて、何となく良い思い出になっている。 だから、過去は…
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リーダーというのは全体を把握しなければなりませんから、自分が1スタッフとなってチェックインカウンターで働くことはダメですと、かつての職場で上司から言われた時、私は、自分も長年チェックインカウンター勤務をやってきたので、チ…
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毎週、仕事が終わってから集会場に集まって勉強会を開いているような人たちは、一生懸命頑張ってはいるんでしょうが、なかなか良い結果が出ないんじゃないかという話をしました。 本人たちが努力しているように見えても、実際には効率的…
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日本全国で見られる田舎の町おこしに代表されるように、一生懸命頑張っているのに、努力しているのに、なかなか結果が出ないものがあります。 結論から言って、私は、そういうところや、そういう人たちは、努力の方法論が間違っているん…
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日本という国は税制ひとつ見てもサラリーマンには不利にできていて、自営業者が有利になっています。だったら、サラリーマンより自営業の道を歩んだ方が絶対に得なのに、学生は皆、卒業したらサラリーマンになります。 それはなぜかとい…
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子どもの頃、父の田舎の勝浦のおばあちゃん家へよく遊びに行きました。 両国からC57の引く列車やキハ28の急行や準急が走っていた時代の話です。 おばあちゃん家にはミシンがあって、父の姉に当たるおばさんが、いつもガタガタとミ…
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日本人は学校を卒業したらサラリーマンになるのが当たり前だと思っている。 昨日はそういう話をしましたが、日本人が今のように「サラリーマン」になるようになったのは、実はそれほど長い歴史があるわけではなくて、昭和の初めごろまで…
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新しい年度が始まりましたね。 希望に胸を膨らませて、新しい世界でチャレンジを始めた方も多くいらっしゃると思います。 日本人は学校を卒業して社会人になるということは、サラリーマンになることだという常識が長い間続いてきました…
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座席指定というのは、その指定席を持ったお客様が必ず席に座ることができますよという制度ですから、指定席を持ったお客様がいなければ、誰が座っても構わないんじゃないか思ったのは、実は台湾国鉄を利用していた時なんです。 台湾では…
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私の学生時代、昭和40年代~50年代の話ですが、そのころから私はローカル線が好きで、全国各地のローカル線を旅してまわっていました。 当時旅したローカル線は、すでに廃止されてしまった路線もたくさんありますし、まだ列車が残っ…
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先日、ある偉い方々とお話をさせていただく機会がありました。 「いすみ鉄道は頑張っているけれど、安全性が確保できなければ、いくら頑張っても、その努力が水の泡になる。」 私にとっては雲の上の存在のその方々は、そうおっしゃいま…
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いすみ鉄道は観光鉄道ということで、2つの観光列車をご用意いたしております。 1つはムーミン列車で、もう1つは昭和の観光急行列車です。 これは私が企画した観光列車2本立て構想で、商品を2つ用意することで、女性や男性を含めて…
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♪ ホホイのホイでもう一杯。 ワタナベのジュースの素です、もう一杯。 ♪ ♪ 町にメロンがやってくる、シトロンソーダがやってくる。 シトロンシトロン、メロンの香り 春日井シトロンソーダ。 ♪ このフレーズを聞いて、すぐに…
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ローカル線をファンビジネスにしようと考えたきっかけは、実はこんなことがあったからなんです。 ある時、駅の待合室で何やらお客さんが怒っている。 そして黄色いジャンバーを着た地元の応援団の人たちが謝っているんです。 近づいて…
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いすみ鉄道のようなローカル線の商品は「座席」であるというお話をしました。 1時間に1本、1両編成の列車が走るローカル線を考えると、全員が座れるとして、商品供給力はせいぜい1時間に50個ぐらいでしょう。 都会の電車のように…
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2009年6月に私がいすみ鉄道の社長に就任した時、いすみ鉄道のスタッフは戦々恐々としていたと思います。 「今度の社長は、いったい何をやるんだろう。また職場が引っ掻き回されるのかなあ。」 多分、そんな感じだった思います。 …
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いすみ鉄道の急行列車は300円の急行料金をいただいていますが、急行区間の大原―大多喜間では、ふだんの黄色い列車よりも所要時間が多くかかります。 これは昨日乗車したJR九州の「はやとの風」をパクったのです。(本邦初告白!)…
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町にはいろいろなお店がありますが、流行っているお店は商品を売るのではなく、商品以外のもの、例えば情報を売っているところが多いというお話をしました。 商売人というのは、先代、先々代からそういう心得を受け継いできて、自分の代…
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