ライブカメラは最高です。

少し時間があるときは 「ローカル鉄道ドットコム」 でライブカメラの映像を見ることにしています。

 

これは昨日の午前中。

秋田県の由利高原鉄道、矢島駅です。

▲午前9時半、ホームには列車がいません。

車庫から2両編成が出庫してきました。

▲9:43 羽後本荘から5Dが到着しました。

▲到着した列車はすぐに入換をして車庫へ引き上げます。

▲今度は車庫で待機していた2両編成が出区で入換を始めました。

▲そしてホームへ入線してきました。

▲この列車は矢島を9:56に出る8D、「まごころ列車」です。

▲向こうの車両にずいぶんたくさんのお客様がご乗車中です。

▲お客様のご乗車が終わると、運転士さんが列車に乗り込み、いよいよ発車時刻です。

▲9:56、「まごころ列車」発車。

結構車内はにぎやかですね。

▲列車が発車していったあと、車庫からもう1両ブルーの車両が出てきていました。

 

時刻表と首っ引きで思わず見入ってしまいました。

 

私の世代は、モバイルなんてありませんでしたから、時刻表を見ながら、「今頃、岩見沢の駅をC57が引く室蘭行が発車するころだなあ。」と、想像を巡らせ、妄想する以外にありませんでした。

それが、今は、リアルタイムで見ることができるのですから、最高です。

 

「ローカル鉄道ドットコム」

 

実はこれは私が考え出したシステムで、自宅に居ながら行ってみたいローカル線の今の映像が見られるようにすることで、そのローカル線の支援につながるようにならないか。それを実現したのが「ローカル鉄道ドットコム」です。

 

つまり、こういうこと。

 

1:NTTのフレッツ光に「ローカル線光GO」というポータルで契約していただくことで、NTTにご契約の皆様方が毎月支払われる利用料金のうちの一部を、そのライブカメラを取り付けたローカル鉄道に還元する。

 

2:インターネット契約はできないけれど、「ローカル鉄道ドットコム」のサイトの有料会員になっていただくことでライブカメラが見放題になります。その会員の皆様方がお支払いいただく利用料金の一部を、ローカル鉄道に還元する。

 

こういうシステムでございます。

 

まだ会員がそれほどほ多くありませんの、お支払いできる金額は、カメラ1台につき、月額2万円ほど。

それでも、カメラを取り付けたローカル鉄道は、何もしなくても1か月2万円。年間24万円ほどが収入になります。

会員数がもっと増えれば、この何倍もの金額が、各ローカル鉄道に落ちるようになります。

 

これが、「行かなくても、乗らなくても、買わなくても、ローカル線を支援できる」という画期的なシステム。

 

釧網本線の茅沼駅の土地を所有している私だから考え付いたシステムです。

 

私は、いつもいつも、「ああ、今頃タンチョウヅルが来ているかなあ。」などと茅沼駅に思いを馳せているからです。

 

そうだ。茅沼駅にもカメラをつけよう。

 

皆さん、ぜひ、ローカル鉄道ドットコムの会員になってくださいね。

 

ちなみに、私個人には全くお金は入りませんので、「お前、NTTからいくらもらってるんだ? 背任行為じゃないのか?」と疑われても、調べるだけ時間の無駄、税金の無駄なのであります。

逆に持ち出しているぐらいですからね。(笑)

 

「ローカル鉄道ドットコム」では、今後、年内に10鉄道をめどに、ライブカメラを設置したいと考えております。

 

ご興味のある会社様がございましたら、私のところまでご一報ください。

 

また、ローカル鉄道ドットコムのスタッフが、各社をご訪問させていただいております。

悪質な勧誘ではございませんので、ぜひご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

私たちが目指しているのは、日本全国でそれぞれ頑張っているローカル鉄道を一つにまとめて、大きな力にしていくこと。

全国ばらばらになっている鉄道情報を、一元的に集めて、効率的に配信することで、ローカル鉄道という媒体を使って地方創生を進めることです。

 

なにしろ、地元の人たちにはなかなか価値が分からないローカル鉄道ですが、都会人から見たらあこがれの的ですから。

 

ご賛同いただける方は、ぜひご入会ください。

月額会員でも、月々わずか1500円で、ローカル線が支援できます。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

▲北越急行 魚沼丘陵駅。