鉄道と航空と旅行のプロフェッショナルである鳥海高太朗さん。
ときどきいろいろな方から「兄弟ですか?」と言われます。
鳥塚と鳥海、同じような名前ですし、体形とか見た感じも似てるかもしれませんが、兄弟でも親戚でもありません。
前職時代から今まで数回お会いしていますので、知らない方ではありませんし、大井川鐵道に来てからも2024年12月に取材を受けましたので、その時は「お久しぶりですね。」という感じでした。

鳥海さんは航空と鉄道に詳しくて、実は日本にはそういう方はあまりいらっしゃらないのです。
鉄道に詳しい方はたくさんいらっしゃいますし、航空評論家の方もたくさんいらっしゃいますが、どちらにも造詣が深いという方は極めて稀でして、その意味では鳥海さんは私が考えていることをよくご理解いただいているのではないかと思っていますが、実は彼は静岡のニュースのコメンテーターをずっと以前からされていて、前回2024年12月に取材を受けた(上の写真)のも、静岡のニュース番組でした。
その鳥海さんのニュース番組で今日放映された映像を下に貼り付けておきます。
3500円が高いか安いかというのは、お客様がそれでもその商品を買うかどうかということですから、決して原価の積み上げから設定された価格ではありません。
観光のような商品というのは、非日常のものですから、日々の生活に直結した生鮮三品の値決めと同じような感覚でお話しされるものではありません。
そのことを鉄道と航空と旅のプロフェッショナルから見たご意見が今日放映されたようです。
私は井川線の乗車体験というのは他では味わえない価値があるものと考えていますし、地域の宝物だと考えています。
そして宝物であれば安売りをせずにできるだけ高く売るというのが、赤字の会社、過疎地域が目指すことではないでしょうか。
本日の鳥海高太朗さんのニュースをご覧ください。
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