雪月花 越中紀行

昨日のグランクラスの記事に関しましては大きな反響をいただきました。

Facebookでの「いいね」が500超、シェア12件、コメント数60超というのは近年にない数字ですが、皆さんJRのことが気になって気になって仕方ないんですね。

国の関係者や、鉄道会社の幹部候補生の方、大学の先生、大企業の社長さん、中には某マスメディアのワシントン支局長さんからもコメントをいただきましてありがとうございました。

皆さん以前から仲良く交流させていただいているお友達ですから「鉄」なのは存じ上げておりますが、世の中コロナやウクライナの戦争の話ばかりですから、グランクラスに尾根遺産が乗らなくなるといったどうでも良い平和な話題に飢えていらっしゃることがよくわかります。

そこで今夜はもう一つ平和な話題。

明日、雪月花が「越中紀行」というコースで富山県へ乗り入れます。

先日の22日にもあいの風とやま鉄道さんに乗り入れまして、向こうからは同じく観光列車の「一万三千尺物語号」がトキめき鉄道に乗り入れました。

実は、この「越中紀行」は去年の6月に実施する計画だったのですが、コロナで中止になったもので、今回、やっと実現したコースなんです。

トキめき鉄道は直江津、市振、妙高高原の三方で他社さんと接続していますが、その3社さんとはツーカーでして、例えばしな鉄さんのろくもんが乗り入れてきたり、トキ鉄の列車は市振からはあいの風さんの列車になるなど、いわゆる「三方よし」の関係でございまして、「何か面白いことをやりましょうよ。」といつも相談しているのですが、その一例がお正月の福袋ならぬ「鉄袋」だったりもするわけですが、今回の観光列車同士の乗り入れに当たっては、途中駅で撮影タイムをとったり、アテンダント同士のプレゼント交換タイムがあったりと、なかなか面白いことを考えているなあと思うのであります。


黒部駅でのアテンダント同士の交流シーン。


市振駅では観光列車同士が並ぶシーンも。 (撮影:倉辻柊成氏)


糸魚川駅では413同志の並びも見られました。 (撮影:倉辻柊成氏)

県境の市振駅がこんなに賑わったり、月曜日にもかかわらず団体臨時運転の観光急行と13000と並んだりという、まるで奇跡のようなシーンが展開しました。

ということで、明日は2回目の「越中紀行」。

私もお客様への御案内役として乗車いたします。

ご予約いただいている皆様、お会いできることを楽しみにいたしております。

明日はいいお天気になるかな。

明日は雪月花乗車後、都内でオヤジの会の友人たちとの久しぶりの会合がありますのでブログが書けるかどうかわかりませんが、皆様どうぞよい週末をお過ごしください。