道の駅D51ステーションあびら 訪問

本日は北海道安平町の道の駅「D51ステーションあびら」を訪ねました。

数日前にD51とキハ183特急の輸送で全国ニュースになった道の駅です。

ピカピカのD51。
国鉄OBの皆様方の保存会の方々が大切に保管してきたD51が道の駅に運び込まれて皆様にお披露目されていました。

安平町の及川町長さん(右から2人目)と職員の方々です。
これだけの仕掛けを作ってたくさんの人々が訪れることで、町を活性化させようという狙いです。
安平町がある追分は日本で一番最後まで蒸気機関車が活躍した場所。
そこのシンボルになるといいですね。
キハ183もピカピカの状態で最高です。

安平町は昨年9月に北海道胆振東部地震で大きな被害を受けたところ。
今、復旧復興に大きな課題を抱えていますが、皆さん明るく頑張っています。

と、こんな取材をして帰ってきたら今夜は新潟で大地震。

昨日だかのニュースで大阪高槻の地震から1年と報じていましたし、昭和39年の新潟地震から55年という報道もありました。

この国はどうなっているのでしょうか?

とにかく新潟、山形地域の被害が出ないことを祈っています。

道の駅D51ステーションあびらの話は近日中にYAHOOニュースに記載しようと考えています。
及川町長さん、安平町の皆様、本日はおいそがしいところご対応いただきましてありがとうございました。