ムーミン谷の人々

社長として、いすみ鉄道沿線を日本のムーミン谷にするという私の壮大な計画。
そのムーミン谷に出没するいろいろなキャラクターをもった人々をご紹介するコーナーです。
まず、第1回目はやっぱりこの方。
いすみ鉄道のムーミン運転士さん、市原博昭さんです。[:拍手:][:拍手:]
おなかの周りがムーミンに似ている[:!?:]ということで、自他共に認めるムーミン運転士さんです。[:!:] 市原さんは昭和44年に国鉄に入社。
総武緩行線の黄色い電車や快速電車。東京地下駅に入る特急電車などを運転してきた大ベテラン。
いすみ鉄道になる前の国鉄時代の木原線にも長年乗務されていました。
コワモテで大男ですから一見近寄りがたいですが、「気は優しくて力持ち!」[:嬉しい:]を地で行く人ですから、見かけたら声を掛けてあげてください。
にっこり笑ってくれますよ。
写真はこのブログのために撮影した1枚。
にっこり笑って! とお願いしてシャッターを切りましたが・・・・
やっぱり怖いか。
でも、本当はやさしい人ですからご安心ください。
世界に一つしかないムーミン列車、いすみ鉄道のムーミン運転士さんです。