日本海1県飛び美人説

本日は批判や異論を覚悟しつつ、敢えて独断と偏見で自分の意見を申し上げさせていただきます。

『新潟県はきれいな人が多い県です。』

ご異論がある方はいちいち反論などせずに、単にスルーしていただければ結構でありますが、私は2019年から2024年までのほぼ5年間、新潟県にどっぷりとつかっておりましたが、その経験から申し上げて、新潟県は美人が多いのです。

なぜか?
自分なりに分析しますと、私が新潟県に赴任した半年後からパンデミックなるものが蔓延しまして、皆さん感染防止のためにマスクをかけ始めました。
パンデミックが蔓延するより先に、あっという間にマスクが蔓延しまして、会う人会う人皆さんマスクをしていらっしゃる。

「そうか、そういうことか。」

どういうことかと言うと、つまりマスク美人であります。

会う人会う人、皆さんマスクをしていたのですから、目だけしか見えない。
すると、そのマスクの下に隠された唇を奪おうにも困難極まりますから、マスクの下は想像するしかありません。
そして、想像というのはたいていは自分に都合の良いように勝手にするものですから、つまりはマスク美人なのであります。

5年の任期が終わるころになるとパンデミックも収束してきて、なんとなくマスクを外す人が増えてくる。
すると、「へ~、あの人、こんな顔してたんだ」てな感じで黙って通り過ぎる選択をすることが多くなりましたが、中にはマスクを外したらより一層、驚くほどきれいな方もいて、マスクなんかしてたらもったいないと思うと、新潟を離れるに後ろ髪を引かれる思いでありました。

まぁ、新潟の5年間で前髪はすっかり枯れ果ててしまいましたので、引かれるとすれば後ろ髪なのですが、最近はその後ろ髪も危うくなってきていますから、多分ですけど、静岡を離れる日が来たとしても、思いとどまらせようと引かれるものがなくなっているので、思い残すことはないでしょう。

そう、新潟では思い残すこともあったかもしれず、それが、新潟には美人が多いと思い込んでいることでありますから、つまりは独断と偏見なのであります。

先日、都内で友人と飲んだ時のことですが、その友人も新潟で単身赴任の経験がありますから、2人の話題は「新潟は美人が多いですよね。」ということになりました。

助平オヤジが2人で飲めば、きれいな女性の話をするのが一番差しさわりがないのでありまして、まして彼は鉄道マニアでもなく、仕事で共通する話題もありませんから、自然と女の話になる。
で、彼が切り出したのです。

「私の持論は『日本海1県飛び美人説』なのですよ。これって、当たっていると思うんだけどどうですかね。」

「どういうこと?」

で、彼が説明したのが、日本海側は1県飛びで美人が多い県があるということ。

北海道はきれいな人が多いんですよ。
次は秋田県。
次は新潟県。
次が石川県。
次は京都府。
次が鳥取県で、最後は山口県。

飛ばされた県については本日は触れないでおこうと思いますが、秋田美人とか、加賀美人とか、まぁ、有名ですよね。
もちろん、新潟も入っている。

私の場合は鳥取県はよく行く県ではありませんのでわからないのですが、山口県はきれいな人が多い。
山口県はSLやまぐち号の関係で他県よりもよく行きますから美人が目に付くのはよくあることで、大内人形を思わせるような優しい笑顔の美人が本当に居る。

ということで彼が言う「日本海1県飛び美人説」に私はアグリーしたのであります。

あっ、アグリーとはAgreeでありまして、Uglyではありませんのでお間違いのないように。
(日本語は難しいね。)

と、東京出身で新潟県に単身赴任の経験がある2人が激しく同意したのが、新潟県には美人が多いということなのであります。

さて、本日、私はその新潟県へ行ってきました。

お仕事をいただきまして、久しぶりに上越市へ行ってきたのです。

お仕事をいただきましたのは退職校長会直江津支部創設60周年記念大会。
こちらでお話をさせていただきました。

ていうか、私、いつも申し上げている通り、学校の先生って嫌いなんですよ。
特に校長先生なんて嫌ですよ。
でも、不思議とよく呼ばれるのです。
で、呼ばれたらありがたいお話ですからお断りしません。
そして、演台から開口一番、「私は学校の先生が嫌いです。」とブチかますことにしています。

さて、本日のお客様はご覧の通りの皆様でありまして、おじいさんばかり。明日も仕事なので、高田の仲町へ繰り出すこともなく、赤倉の湯に浸かることもなく、終わったらトンボ返りで帰ってきてしまいましたので、結局は美人に出会うこともなく、なんだかな~の久しぶりの新潟訪問でありました。

これはリベンジしないといけませんね。
今度はいつ行こうかな。
お仕事をいただければすぐにでも馳せ参じたいのですが。

新潟県の美女の皆さん、待ってろよ~~。

ということで、久しぶりの上越訪問でございました。

お世話になりました皆様、ありがとうございました。