会社で池田さんから、
「社長、これ本当ですか?」
と聞かれました。
TikTokで動画が流れていたそうです。
ロンドンからドイツのデュッセルドルフに向かっていた航空機が、なんとイギリスのエディンバラに到着したという動画です。
昨今のネット時代、まことしやかに嘘八百を並べ立ているものが多くあるので、簡単にうのみにして信じてはいけません。
よく言われることですが、彼女もそう思ったのでしょう。
だとしたらなかなか関心なことです。
イギリスからドイツに向かっていた航空機が、同じイギリスのエディンバラに着陸したのですから、「こりゃ嘘だろう」と思うのも無理ありません。
東京からソウルに向かっていた航空機が、鹿児島に到着したというのですからね。
しかもお客様は全員ソウルへ行くと思っていたのに、乗務員は何の疑いもなく鹿児島へ向かっていたのですから。
「社長、これ、本当ですか?」
そう聞かれた私が何と答えたでしょうか。
私は、
「本当です。」
と答えました。
TikTokの動画はこちらです。
空港を間違えた航空機 #航空機 #飛行機 #空港 | 飛行機空港 | TikTok
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で、私が本当ですと言ったのはこちらです。
なぜパイロットが行先を間違えたのか? その行程を私的分析してみた。(鳥塚亮) – エキスパート – Yahoo!ニュース
この事件について私はYAHOOニュースを書いていました。
2019年3月の話です。
当時の私は浪人中で、比較的時間があったのでYAHOOニュースを書いたりしておりました。
ご興味のある方はぜひこちらをご覧ください。
ということで、私がいた会社は「何でもあり」の会社なのです。
皆さん、イギリスと言うと紳士の国、伝統を重んじる国、ジョンブルとか思われるかもしれませんが、イギリスという国は新しいものが大好きで、どんどんチャレンジしていく会社なのです。
その証拠にファッションも、音楽も、たいていの文化はイギリスで生まれ、ヨーロッパへ広まり、アメリカで花開くのです。(20世紀の話ですが)
なので、私もたいていのことには驚きませんし、「ふ~ん、おもしろそうじゃん」と思うのですが、今のように混とんとした時代は、あれもダメこれもダメと言うよりも、「おもしろそうだからやってみなさい」と言う方が、可能性も発展性もあると私は思います。
そういう点では鉄道業界というのは「昨日と同じ明日が来る」と思っている人が多すぎますから、まぁ、衰退していくのも確かになあと思うのであります。
あれもダメこれもダメと言ってダメにしていくよりも、おもしろそうだからやってみようよと言うことが、いわゆる活性化だと私は思いますが、皆さんいかがでしょうか。
もちろん、安全性については妥協はできませんが、「安全性に係わる」と言えば何もしなくてもよいと思っている鉄道会社の幹部の人たちが多いのも事実で、私としては、そういう人たちはすぐに後輩に道を譲った方が「世のため会社のため鉄道のためになる」と確信しています。
都会の大量輸送会社はともかくとして、特に田舎の鉄道の場合はそうではないでしょうかね。
GOOD LUCK!

懐かしのB747
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