年末年始の観光急行 6日目

12月29日から連続運転の観光急行列車の6日目。
本日は413の日。
最終日です。

私は快速電車に高田から乗車しました。
はねうまラインは雪が深く、一駅ごとに積雪が増えていきます。

二本木、関山、そして妙高高原。
この写真ではどれだけ雪があるかご理解いただけないかもしれませんが、妙高高原駅はこんな感じです。


駅名表が埋まっているでしょう。
1メートル半以上ありますね。

こんな雪の中、沿線には撮影の方々が。
見えますか?

雪の山の上に8人以上いるでしょう。
ご苦労様です。

これだけの意志の強さと、目標に向かっていく行動力とをお仕事に使ったらさぞかし出世すると思いますよ。
むかし、常紋信号所や稲穂峠で豪雪と格闘していたお兄さんたちは、その後、立派な社会人となって日本の発展に貢献されましたから、皆さんも頑張ってくださいね。

直江津からは急行1号に乗車です。

昨日は乗りませんでしたが、ホリデーツアーパスを購入。
これで市振往復です。

車内にはお供え餅が。
中身は誰が食べるんだろうか・・・

ていうか私は爆睡モードで、能生の15分停車も気が付いたら発車するところでした。

そして今日も455神社がやってきました。
私は1000円札を投入。
折り返しでは500円玉を入れましたが、意外と皆さんご協力いただいております。
ありがたや、ありがたや、です。

糸魚川では大糸線が雪で運休。
いつも停車中に駆け抜けていく貨物列車も今日は来ませんね。

終点の市振に着いたら波がドド~ン、ドド~ンと不気味な音を立てて押し寄せてきていました。
この柵は波除けなんです。
でも、あまりに波が強いときは海側の線路が通れなくなりますので、山側の線路を使って上下列車が走ります。
このため、市振駅は駅の両側に渡り線のポイントがあって、雪月花や観光急行はそれを利用して折り返し列車が運転しているのです。

線路を見ると錆びてしまっています。
貨物列車が走りませんからね。
1~2両のディーゼルカーではピカピカにはならないようです。

帰り道は怒涛の日本海を見ながら電気が消えたところまでは記憶しているのですが、その後は再び爆睡モードに突入。

名立の14分停車も気が付いたら発車直前でした。

ということで、急行2号で直江津に戻って来て、今日はこれでお仕舞い。
高田に戻るために「しらゆき」に乗ったら、すごかったですよ。
座るところがありません。

乗車率は6割を超えていたと思います。

その「しらゆき」では、2020年入社の新人君が立派に車掌業務をこなしておりました。

立派になりましたね。

頑張ってください。

これで観光急行6日連続の運転は終了です。

区間運休はありましたが、何とか無事に年末年始期間を乗り切ることができました。

明日は会社へ行きます。