どなたかマンションを買ってください。

佐倉市のユーカリが丘駅から山万モノレールのユーカリが丘線に乗って数分。中学校駅下車。
私が所有するマンションです。
家内の父が介護を受けながら入居していましたが、有料老人ホームに空きができて入居したため、現在、空室になっております。
隣にはローソンがあり、スーパーも徒歩3分。小学校、中学校も近く、とても便利なところ。
地元デベロッパーの山万が、「子育て支援マンション」として建てたものですから、お子さんのいらっしゃる方、ご結婚されてこれから子育てという方には最高のロケーションです。
9階建ての8階の部屋。
マンションって、最上階は暑いですから、その一つ下の階が一番お勧めです。
部屋からの眺めはご覧の通り。
数週間前に田植えが終わり、これから稲刈りまでの間、眺めを楽しめます。
今は空き家になっているため、たいへんもったいない使い方ですが、佐倉市の花火大会の日に、家族で、正面に見える花火をこの部屋から見物しています。
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今、いすみ鉄道では観光列車を走らせようといろいろと方策を考えておりますが、その一環として、新規に中古のディーゼルカーを購入する計画が持ち上がっています。
昭和のディーゼルカーですから、本体自体には大した価格ではないのですが、運搬して、検査を受けて、登録をし、さらに車庫を改築しなければなりませんので、1千数百万円の費用がかかります。
ただ、そんな古いものを導入して、成功するかどうかも分からないものに大金をかけるわけにはいかないという意見もあり、第3セクターという組織上、そういう意見に左右される宿命にあります。
私は、社長ですから、最後は自分で経営判断をすることになるのですが、経営的に先を読む力を伴わない人たちの意見に左右されることなく、自分が正しい経営判断を下す。
つまり、いすみ鉄道に旧型の車両を導入してレトロ型の観光列車を走らせるということに対して、自分自身で行動するために、その軍資金としてこのマンションを売却する必要があるのです。
まあ、簡単に言うと、自分でディーゼルカーを購入する資金を作るため、だれかこのマンションを買ってください、ということなのです。
環境的にはとても素晴らしいところですから、冷やかしでも結構ですので、ぜひ一度見に来てくださいね。
もちろん正規の不動産取引になりますから、私の友人の宅建取扱者が全てを行います。
住宅速報センターという不動産屋さんに電話して、支店長さんを呼んでいただき、「いすみ鉄道の社長のマンションを見たい」とおっしゃっていただければ話が早いです。
※住宅速報センターはスタッフ全員が女性の不動産屋さんです。
 もちろん私の友人の支店長も妙齢の女性の方。
 私の家族ともすでに10年以上のお付き合い。だから安心してお取引いただけます。
このブログをお読みいただいている皆様は、いすみ鉄道の応援隊だと思っていますから、価格面も表示価格から相当お勉強させていただきますよ。
ちなみに、我が家はここから数分のところ。
おじいちゃんと暮らすのにスープの冷めない距離と思って購入した物件ですから。
皆さま、ぜひ、よろしくお願い申し上げます。


[:up:]マンションの部屋から成田空港方面を望む。田んぼを渡る風が気持ちいいところです。

[:up:]こちらはユーカリが丘方面を望む。緑が美しい。生活に便利なところでありながら、これだけの自然に囲まれているのがユーカリが丘の良いところ。

連絡先 住宅速報センター 043-462-0555