皆様、3連休はいかがでしたか?
お天気がよかったところが多くて、お楽しみいただけた方も多かったのではないかと思います。
ということで、本日もパンツのお話。
パンツマネジメントのお話でございます。
え~と、11月10日のブログの続きです。
新しいパンツが10枚ぐらいあるんですけど、それにプラスして古いパンツも数枚あるわけでして、つまり、我が家ではある一定の比率で新しいパンツと古いパンツが運用についているのですが、この間、法律上の妻の所に帰る時に新しいパンツを穿いて帰ったのであります。
そして、1泊したのでありますが、お風呂に入って出てきたときに用意していただいたきれいなパンツは古いパンツでして、新しいパンツは当然ですが洗濯機に入ります。
まぁ、これが日常の運用ではありますが、私は1泊家に滞在しただけで静岡に戻ってきたのであります。
ということはどういうことかというと、新しいパンツを千葉の家に置いて、古いパンツを穿いて帰って来たのでありまして、つまり、静岡でせっかく運用についていた新しいパンツが千葉へ出張したままで、古いパンツが1枚静岡での運用に加わってしまったのであります。
これには正直参りましたよ。
なぜならば、東京で走っていた新型電車を新潟に持って行ったら、折り返し電車が新潟にあった使い古した115系のような電車で帰ってきたようなものですから、電車だったらマニアが喜ぶかもしれませんが、よれよれパンツを穿くのは私ですから全然喜ばしくありません。
そこで私は画策したのであります。
何をどう画策したのかというと、次に法律上の妻の家に帰った時に、古くてよれよれのパンツを穿いて行って、帰ってくるときには人質となっていた新しいパンツを穿いて帰って来たのであります。
まぁ、これで一件落着ということでしょう。
ところで、誤解のないように申し上げておきますが、「法律上の妻」という言い方は、実はこのブログの読者の皆様からご好評をいただいたフレーズでありますので、本日も使わせていただいておりまして、決して間違ってはいないということは事実なのですが、では、法律上でない妻が居るかと言えば、さあ、どうでしょうか?
つまり、俗にいう心の妻の話でありますが、こればかりは相手がいるお話ですから、相手の方がそうだと言えばそうでありますし、そうじゃないと言えばそうじゃありませんので、私が結論を出せるお話ではありませんからここでは申し上げないようにしておきますが、一つだけ言わせていただくとすれば「わが思う人はありなしやと」いう、遠くの空の下に思いを馳せる言問橋の嘆きのようなものでありまして、我が家から歩いて5分の所にある掛川花鳥園のハシビロコウにでも聞いてみるか、それとも東京ロマンチカか?(何言ってるか、わかんねえだろうなあ・・・爆)
さて、この3連休、私は再び法律上の妻の家に帰りました。
もちろん、前回で学習しましたので、新品のパンツは履かず、最後の運用につくよれよれのパンツを穿いて帰ったのであります。
さて、お風呂に入って出てきたところで私の目に入ってきたのは何と何と、新しいピシッとしたパンツではありませんか。
おいおい、どうりでなんか足りないと思っていたんだよ。
ここにもう1枚あったではないか。
と、まぁ、そんな感じ。
でもって、お風呂上がりの私はデロリアンにならず、タマタマもピシっとして実に爽快な気分でありまして、次の日には子供たちが孫たちを連れてきて、お財布の中身が空っぽになるほどの大盛況だったのであります。
そう、これが昨日の話ね。
そして、昨日の晩、私はいつものようにお風呂に入りました。
そしてお風呂から出た私の目に飛び込んできたのは、いつものように洗い立てのきれいなパンツ。
なのでありますが、何と何と、そのパンツは前の晩に脱いだパンツが、昨日の晴天できれいに乾いてまるで新品のごとく見た目だけはシャキッとした洗い立ての古いパンツだったのであります。
あぁ、
私が間違っていたのです。
何が間違っていたかと申しますと、2泊する時は1泊目に脱いだパンツを洗ってもらって、2泊目の時はその洗ってもらったパンツを穿くのでありますから、つまり、静岡から穿いて行ったパンツが再び運用に回ってきたということで、静岡からよれよれの古いパンツを穿いて行った私が穿いて帰ってきたのは、行きに穿いて行った同じよれよれのパンツだったのであります。
なんてこった!

この写真は自宅のリビングに飾ってある24年前に撮影した子供5人の写真。
一番下の子が2歳になった誕生日に、ちょうど反抗期だったお兄ちゃんたちを無理やり座らせて5人一緒に写した記念写真ですが、昨日はせっかく5人一堂にそろったので、同じポーズで撮影してみました。

そう、我が家は家族が多かったので昔から円卓なのでした。
しかし、5人の子供を育て上げたのですからね。
今なら表彰ものですよ。

ハイ、全員集合。


ということで、お財布の中身まですっからかんになった私は最後の力を振り絞って新幹線はグリーン車を奮発して静岡へ戻ってきたのであります。
そう、よれよれのパンツを穿いてね。
そして、よれよれなのはパンツばかりではなくて、その中に鎮座する私の分身まで当然のごとくよれよれなのであります。
5人の子供を育てたのですから、そんなもんでしょうかね。
ありがたや、ありがたやです。
ところで、なぜ私が今夜もパンツの話をしたかというとですね、実は明日から長期の出張に出るため、今、持って行くパンツの枚数を数えていたからなのであります。

トーマスも復帰準備を整えておりますので、皆様どうぞご期待ください。
▼11月10日のブログはこちらです。
パンツマネジメント 番外編 | 大井川鐵道社長 鳥塚亮の地域を元気にするブログ
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