昨日は関西大学の宇都宮浄人先生がお見えになられました。
ゼミの学生さんたち20名ほどで大井川鐵道の研究です。
私はもう10年以上前から宇都宮先生の書かれたものを読ませていただいておりました、ローカル鉄道が地域に経済をもたらす仕組みを作るという点では、多分ですが先生と私は同じような考え方なのではないかと一人で思っていまして、先生は大学教授ですからアカデミックな観点からローカル鉄道を見られていた、私は実践者として地域に飛び込んで泥くさい活動をしているという、ローカル鉄道と地域というものを別の角度から切り取っているのではないかと常々感じています。
ちなみに先生と私は年齢が同じなので、鉄道の話をすると盛り上がるのであります。
前回は6月にフォーラムでお会いしましたが、今回は関西大学のゼミの学生さんをお連れになられて、1時間ほど私が皆様方へお話をさせていただきました。

皆で出発進行!の記念撮影。



皆さん熱心に話を聞いていただきました。
さすが関西大学宇都宮ゼミですね。
遠いところをお越しいただきましてありがとうございました。
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