今日は上越教育大学付属小学校にお呼ばれをして、「先生」をさせていただきました。
「直江津は鉄道の町」と言われていますが、小さな子供たちも皆トキ鉄が大好きで、「社長さんに会いたい。」ということでお邪魔してきました。
上越教育大学付属小学校の3年生のお友達です。
3年生ということは「ひと桁」(8~9歳)の皆さんですから、そういう皆さんの前でどんなお話をしたらよいか、ここ数日ずっと悩んでおりました。
でも、彼らの方が一枚も二枚も上手で、私などは軽くあしなわれてしまった感じです。
せっかくの機会だからということで運転士さんを2人連れて行ったのですが、お手製の電車に乗せられて廊下を運ばれる運転士さんです。
私も乗りましたが、面白いですね。
最近の小学校って。
トキ鉄の地元の小学生が、「鉄道の町」と言ってくれるのですから。
ということは彼らのお父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんが「鉄道の町」って思ってくれていることだと思います。
地域の皆様方にとってみたら、鉄道はそれだけ身近で魅力的な存在なんですね。
だとすれば、トキ鉄は責任重大です。
そんな思いを新たにした本日の「先生」でした。
クラスの中に年末に運転した「夜行列車に乗った」女の子がいてくれたことも驚きでした。
上越教育大学付属小学校3年生の皆さん、ありがとうございました。
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