イベント大盛況!

今日は大原漁港で港の朝市が行われました。
私は昨日は大原の自宅に泊まりましたが、朝から地域無線で「港の朝市を開催します。」といすみ市内全域に放送がかかりました。
時間は9時から12時まで。
9時の開催時刻にはすでに国道の交差点から漁港まで渋滞になるほどの車の列。
会場は大盛況でした。
漁船が着いて魚を降ろしてセリが行われる漁港の荷捌き所での朝市は本格的でとにかくすごかった。
次から次へと人がやってきて、次から次へ荷物を手にした人たちが返っていく。
おそらく1万人ぐらいは来場したのではないでしょうか。
とにかく、そこにはそういう需要が潜んでいたということが誰の目にも明らかになりました。
潜在需要の掘り起こしというものを目のあたりにできたのです。
今後、この港の朝市は来年3月まで毎月第3日曜日に開催されます。
交通整理やトイレの問題など、今後への課題はあると思いますが、ひたちなかの海浜市場のように、観光バスが毎日何十台もやってくる常設の観光客向け施設に発展していくことは充分に可能だと思います。
節約して切り詰めるばかりじゃなくて、こういうところに設備投資できるだけの勇気と決断が必要だと思います。
地元の皆さんに大いに期待してよさそうですね。


[:up:] 抽選会場には1時間待ちの行列ができるほど。オペレーション上の問題はありますが、第2回目以降、ハンドリングを考えて解決できると思います。


[:up:] こちらは「がんこおやじ」さんのブース。いすみ鉄道の大原駅売店で販売している干物のメーカーさんです。試食販売でとにかく大盛況でした。
一番驚いていたのは主催者の方々だったのではないでしょうか。
私がいつも地元の方々に申し上げている、「ここにはお金が落ちている。」ということが地元の皆様にもお解りいただけたと思います。


さて、大原漁港の港の朝市もそこそこに私が次に向かったのは地元佐倉の「佐倉モノづくりフェスタ」。
佐倉市は大きな産業団地があり、たくさんの企業がいろいろなモノを作っています。
そういう会社や地元の高校の作品展などが、昨日今日の2日間、ユーカリが丘で行われました。
私は、佐倉市の蕨市長さんに懇意にしていただいていますが、市長さんはお会いするたびにいつも、「夷隅地域もいいけれど、少しは地元佐倉にも貢献してください。」とおっしゃられます。
貢献してないつもりはないのですが、何しろ体が一つしかないため、本日は午前は大原、午後は佐倉と回らせていただきました。
私が到着した時には佐倉近辺のゆるキャラが大集合するイベントがちょうど終わった時でしたが、こちらもたくさんの人でたいへん賑わっていました。
千葉県中小企業家同友会佐倉支部の皆様方もブースで日焼けしながら頑張っていらっしゃいました。
今日はどちらのイベントも天候に恵まれ、とても良かったと思います。
皆様お疲れさまでした。

佐倉のゆるキャラは「カムロちゃん」です。
城下町400年記念のイメージキャラクターです。
皆さんよろしくお願いします。
さて、佐倉も大多喜と同じ城下町です。
大多喜は10万石ですが、佐倉は11万石。
どちらも江戸時代から政府にとって重要な拠点だったということですね。
森田知事の口癖ではありませんが、「みなさん、千葉って本当にすごいんです。」ということを実感できた1日でした。