東京の雪が尾を引ているようですね。
今日も終日と東名高速道路が通行止めのようです。

JARTIC 高速道路情報 2026年2月9日21時現在
通行止めの理由は「雪」と表示されていますが、雪による路面凍結でしょうね。
新潟の上越地方も大雪に見舞われているようです。
私はいつも上越妙高タウン情報のライブカメラサイトを見ているのですが、今朝の状況です。

直江津駅構内です。
雪に覆われて線路が見えていません。
トキ鉄の皆も列車の運行を確保するために頑張っているのでしょう。
鉄道マンスピリットを発揮するのはありがたいことですが、1月下旬から降り続いているようですから、勤務シフト的にもそろそろ疲弊してきていると思いますから、心配です。


山麓線や大通りは渋滞しています。
山麓線も大通りも2車線道路ですが、除雪された雪が積み上げられて走れるのが1車線になっていますから、こういう時は大渋滞です。



ニュースでは上越市で160センチと言ってますが、高田の街中でこの状況ですから、三和や頚城などの山に近い地域は災害級でしょう。
地域の皆様方の顔が見えますので他人事ではないのですが、私には何もできませんので、せめてこうして現状を皆様方に知っていただくことぐらいが私の役目かもしれません。
お体に気を付けて頑張ってください。
先日、北海道の友人たちと北の町の居酒屋で懇親を深めていた時のことですが、札幌も今年は大雪で、「こんなことは今までにない」というほどだったようで、例えば釧路へ行く特急列車「おおぞら」も札幌を出られるかどうかがカギだったようです。
札幌圏を出られれば帯広も釧路も列車が走れる状況でしたから、今年はそれだけ札幌近郊の雪が酷いようです。
話は上越に戻りますが、今から12年前の2014年に山梨県が大雪に見舞われて、甲府市内で1メートル越えの積雪があったのですが、雪に慣れていない山梨県では除雪の機械も十分になく困り果てていたそうで、その時に上越から多数の除雪車両を山梨に派遣して除雪の手伝いをしたことがあると、当時の市長が私に話してくれたことがありました。
「それじゃあ、現代版の『敵に塩を送る』ですね」と私が申し上げると、市長は水を得た魚のように「そうですよ。上杉と武田の関係が数百年後にもあるんですよ。」と語られていましたが、今となっては懐かしい思い出です。
ところで、「カンパ」というのは上越では「禿げ頭」のことを指すそうで、「カンパがやってくる」というと、「禿げオヤジがやってくる」という意味になるようですから、皆さんクスっと笑うようですが、そういえば当時の市長もカンパでした。
かく言う私も今はカンパ。
この間退任した前市長はカンタさんでしたがカンパではありませんでした。
雪国の皆さん、暦の上では春とはいえ、まだまだ冬は続きます。
どうぞお気を付けください。
私は月末ごろに上越にお伺いする予定でおります。
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