春だったね

昨日テレビで拓郎をやってました。
歌は「春だったね」
歌詞は・・・

「僕を忘れたころに、君を忘れられない・・・」

50年以上前の歌ですが、ある意味で真理でもあります。

「あの子どうしているかな?」

世の男性諸君はいつの時代もそんなことをくよくよと考えている。
でもその頃、あなたのあの子はさっさと見知らぬ男の嫁になってるんです。

世の中そんなもんです。

笑っちゃいますけど、そんなもんで、春は一瞬にして通り過ぎていきます。

「曇りガラスの窓をたたいて、君の時計を止めてみたい。僕の時計はあの時のまま」

う~ん、そうじゃないのよね。
女の子はどんどん前に進むのです。

春と言えば桜
高田の桜はきれいでした。
ここの桜は本当にきれいでした。
2年前まで5年間、ここで春を迎えたんですね。
生まれて初めて東京と千葉以外で住んで、人生で一番美しい桜を見せていただきました。

「僕が思い出になる時に、君を思い出にできない。」

女性というのは割り切りが早いですから「なかったことにしてください。」とか「ありがとう、今日まで」とかね。

そして桜はあっという間に散ってしまうのです。

そんなことを、わが人生を振り返って拓郎の歌がなぞっていきます。

65年も生きていますが、真理というのは真理であります。

今年の桜もあっという間に終わっていきました。

そして私は今、私は新茶の季節の茶畑の中、汽車に乗っているのです。

私は明日、こちらにお伺いいたします。

日曜日は千葉ニュータウン、ほくそう春祭りです。

皆様のお越しをお待ちいたしております。

▼では、今夜の一曲、こちらをどうぞ

春だったね 吉田拓郎 ライブ2005

ちなみにですが、昨日ご案内いたしました新型プルマン式ですが、本日の発売開始後30分ほどで満席となりました。
お申込みいただきました皆様、ありがとうございました。

どうやら私の頭の中は春のお花畑が続いているようです。