昨日1月25日は台湾の阿里山森林鉄道と大井川鉄道井川線とが姉妹鉄道締結をしてから40年となりました。
思えば1986年ということで、今では多くの日本の鉄道会社が台湾と姉妹鉄道締結をしていますが、大井川鐵道と阿里山森林鉄道はその第一号だったのですね。


これを記念して、大井川鐵道では昨日から井川線の列車に記念のヘッドマークを取り付けて運行しています。


ヘッドマークを取り付ける滝山アプトセンター長。


昨日のブログでもご紹介いたしましたが、この記念の日にVIP御一行様にご乗車いただいたのであります。
ところで、この40周年を迎えるにあたり、昨年9月に私は訪台して阿里山森林鉄道と打ち合わせを行いました。
その際に、お互いに同じデザインのヘッドマークを取り付けることで合意しました。
大井川鐵道が現在一部不通になっている区間があるので、式典のようなことはやらずに、同じヘッドマーク掲出にしましょうと打ち合わせをしてきたのです。

ところが、今年に入ってから予算の都合が付いたようで阿里山森林鉄道の方が自社の車両を大井川鐵道のラッピングで登場させました。





▲阿里山のFacebookページより。
これはすごいですね。
そしてありがたいことです。
先方は国営ですからできるのでしょうけど、大井川鐵道ではとてもとてもできません。
皆さん、ぜひ一度、阿里山森林鉄道にいらしてみてください。
ちょっと遠いですけど。
大井川鉄道井川線は静岡県の山奥深いところを走るトロッコ列車のような鉄道ですが、奥大井湖上駅があるのが大井川鉄道井川線です。

皆さん、この写真をご存じの方も多いと思いますが、ここは静岡県の大井川鐵道なのですよ。
ぜひ一度、いらしてください。
絶景です。
最近のコメント