夏休みに入ってイベントが連続しています。
昨日のお台場の国際鉄道模型コンベンションに続いて、今日は大和鉄道まつり。
奈良に来ております。
数年前までは奈良で鉄道イベントの開催は無かったんですが、この4年ほどでずいぶん定着してきました。
そして、初期に比べると会場のスペースも3倍ぐらいになって、ずいぶんと発展してきたと思います。

今回は本当は私が行くはずではなかったのですが、担当スタッフが急遽来れなくなりましたので、ヘルプのつもりでやってきたのですが、たくさんの来場者で会場はあふれかえり、まぁ、凄いことになっていました。
ということで、本日のスライドショーのスタートです。








午前9時半。
お店の開店準備が整いました。
今回の目玉商品は運転士用の時刻表や列車に取り付けていた種別サボなど。
列車に取り付けていたサボは15年以上使っていたもので、SL急行やトーマスに長年使われていたのですから煤で薄汚れています。
先日まで実際の列車で取り付けていたのですが、ちょっと薄汚れた感じがあまりにもみすぼらしかったので、新品に取り換えるようにしました。
会社のスタッフは新品に取り換えると経費の無駄遣いになると考えて、10年以上同じものを使用してきたのですが、「大丈夫。売れるから。だから新しくしてご乗車になるお客様にきれいなサボを提示するように。」と言いまして、新しいものに交換して古いのを持ってきました。
12000円の値段を付けましたが、7枚持ってきてあっという間に5枚売れましたよ。
だって、SLの煤で汚れたサボなんて、昭和40年代の国鉄時代以来ですからね。
価値がわかる人はわかるのです。


ということで午前10時スタート。
今日は池田さんが朝から張り切ってテンション上げていました。

千葉から石渡さん、大阪から比良岡さん、東京から小野ちゃんがヘルプに来てくれました。
ありがたやありがたやでスタートです。


オープン当初から会場は熱気に包まれました。
なんだかすごいことになっています。

そこに大阪から崎川さんが手伝いに来てくれて万全の態勢が整いました。
どこの会社もそうですが、都市部のイベントではそれぞれの地域にお住いの皆様方がボランティアで応援に駆けつけていただけることが心強いです。

こちらは松阪駅弁新竹の浩子ちゃん。
11時過ぎにお弁当を買いに行ったらもう残り少なくなっていて焦りました。


今回は復刻版の牛めし弁当をいただきましたが、これは旨し!
明治大正昭和、そして平成令和と松阪で駅弁を提供してきている新竹さんですが、こう言っちゃなんですが、復刻の物って駅弁に限らず対しておいしくないというのが定番なんです。
でも、この弁当は旨かった。
ていうか、いつでもどこでも好きなものが食べられる飽食の時代と言われる現代でこれだけおいしいのですから、明治大正昭和初期の時代、物が豊かでなかった時にこれを食べた方はさぞかし感動したことでしょう。
手を抜かず、精魂込めておいしいものを作り続けるという浩子ちゃんの姿勢に、今日はまた勉強させられました。(同級生なんですけどね。)


すごいと言えばこの人もすごい。
ステージに上がって大井川鐵道の宣伝。
その間私はお店の留守番。
レジ打ちを間違えてあとで怒られましたけど。
それでは本日お会いした方々です。
どうぞ。




















叡山電鉄さんも大鐵と同じく今年100周年ということで、コラボ企画で記念腕時計を作っています。
いい感じでしょう。
9月下旬の開業記念日に発売するようですので皆様ご期待ください。
詳細は叡山電鉄へ。
大鉄と揃えたらいいですよ。
ということで、くたくたになりましたが、1日があっという間に終わりました。
本日お世話になりました皆様、ありがとうございました。
イベントは明日も続きます。
お近くの方も、そうでない方も、ご来場をお待ちいたしております。
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