今、大井川鐵道沿線では紅葉観光のピークを迎えています。
今日も団体のお客様で賑わいました。



家山駅です。
今週末から復帰するC10‐8が今日12系客車を従えて本線試運転を行いましたが、到着した対向のEL急行からたくさんのお客様が降りてきて、反対側のホームにSLがいるのを見つけると皆さん写真撮影やSLを一目見ようと集まってきました。

家山駅前には観光バスが7~8台、EL急行からの団体のお客様を待っていました。
今、川根温泉笹間渡から千頭までの間、3年前の土砂崩れの被害で列車が走っていませんので、観光バスで千頭まで繋げて、そこから井川線で奥大井湖上駅へ行くようなツアーです。
逆のコースも団体のお客様が入っています。
もともとこの時期はトーマスのお客様よりも団体のお客様が多い季節で、夏の間はトーマスが客車5両、EL・SL急行が客車3両なんですが、11月はその逆で、EL・SL急行が客車5両になるほど紅葉観光のお客様が増える時期です。
これからは旧型客車に加えて12系客車が5両増えましたので、トーマスが復活してきたら輸送力増強なのであります。
今週末からC10-8が復帰してきたら、12系を引かせて後部補機はE34。
行きはSL列車で帰りはブルートレイン。
「1粒で2度おいしい」列車になるかな?
車両運用まで私は関与してませんのでどうなるかはわかりませんが、来る価値があることだけは確かだと思います。

C10の試運転列車は金谷駅にも入線しました。


新金谷ー家山間はC10が単機で12系客車を5両けん引しましたので、帰路はバック運転。
こんなシーンもあって、思わず撮影しました。
いよいよ今度の3連休からSL列車が復活です。
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